書く書くと言っておきながら。。。
すみません。さぼってばかりで。
さぼってばかりのサボリンジャーです。
決して悪の味方ではありませんので、ご安心あれ。

そして本題です。

こもれびは順調?に楽しんでおります。
いつも公民館の体育館で活動しているのですが、体育館には冷暖房の設備はほとんどありません。あるとすれば夏は大きな扇風機。冬は動いて自家発熱(笑)
特に大変なのは夏の体育館。
その中のエアロビは軽いサウナ状態になります。
まぁ中には“ダイエット!!”と張り切っている人もいますので、汗をかいて悪くはないのかも^^;
ただ水分の補給には充分気をつけなければなりません。
青木先生の声で必ず飲むように促しています。
おかげで今まで具合が悪くなった〜という人は居ないので、これからも水分補給に関しては特に気を付けていきたいと思っています。
具合といえば、ここ最近エアロビの強度が上がったのか、みんなの息切れが激しい。
それでも付いていけるような動きになって来たのは、もう3年になるのかな?
続けて来た成果かと思って、さらに激しく。。。いやいや更に楽しくリズムに乗って身体を動かしていきたいと思うのでした。

最近、こもれびの中で自発的に動いてくれる人が増えてきました。
みんなの活動ですから、みんなが中心となって動かしていければと思っているのですが、動ける人がなかなか「動けない」というか「動かない」という事が私の一つの悩みでした。
特に活動に使う機材は大きな楽器やマイク、アンプなど重いものが結構あります。
到底職員だけでは運びきれません。みんなの協力が必要になります。
決してサボっている訳ではないのでしょうが、声を掛けても自分の事として考えていない人は協力的ではありませんでした。
その中でも率先して動いてくれる人が居てくれたおかげで、最近はその人達につられて自然と「持ちましょうか?」「これ運びます。」などの声を掛けてくれる人が出てきたのです。
また、活動前に機材の準備をするのですが、準備に関われない人はモップを持ち出して体育館の床を磨く姿も多くなりました。
しかし障害の程度によっては動く事が難しい人もいます。
無理してまでも準備に関われとは思いませんが、大事なのは一緒に活動していく心なのではないかと思います。

出来ない事をやってもらった時には「ありがとう」
出来る事を見つけ役に立てた時には「どういたしまして」

これって当たり前の事ですが、忘れがちだと思うのです。
みんなの良い所は人への思いやりの心がある事だと思っています。
心と心が交わるのはとても嬉しい事です。
これは音楽にも通じます。
そうやって心の交わりを大切にしながらこれからも活動できればと思います。

これでサボった分、チャラって事で^^; それではまた。