4月29日の昭和の日の祝日。
盛大に第23回チャリティ歌謡大会が川口市立芝ホールで開催されました。
こもれびメンバーの出演はこれで6回目になります。
だいぶ舞台にも慣れ。。。と言うわけにはいかず、毎回緊張感満載の中での出演となります。

今回の歌はレミオロメンの「もっと遠くへ」
これは前回の冬季オリンピックでテーマ曲として使われていたものです。
あきらめることなく、誰かのせいにしたりせず、自分の力を信じて歩いていこう!という、とても前向きな歌です。
曲はとても難しく、歌詞の内容も難しく、なかなか練習の成果が見えてこない歌だったのですが、作業所で練習させてもらったりと色々と協力してもらいやっとこさ形になりました。

ですが、私は前日の音あわせでちょっと歌ったのですが、緊張感と不安感がありすぎて音は取れず散々な音あわせとなってしまいました。
まっ、本番はみんなが頑張ってくれますからとコソコソと舞台を降りたことは内緒です

さて、当日。
いつものように朝9時前には集合して、時間の確認から始まります。今回はお昼過ぎの出番になりそうです。
その前に踊りのお手伝い。
これはいつも当日練習の一発勝負。
この度の踊りは足のステップが難しかった。
しかし、持ち帰って練習しましょう!なんて時間はないので、勢いだけで踊ったという感じになってしまいました。岡村市長さんが一緒に踊ってくれて、盛り上げていただいたので本当に助かりました。
次回は事前に課題をもらって練習した方が良さそうです…と反省。

そして、その後はいつもの建物裏へ。
こっそり声出しをして、最終確認です。
実はこの時の歌が一番良いのです。
緊張感はそこそこあり、しかしまだ冷静に歌への注意もできている状態。

ということで、本番となります。
やっぱりというか、本番は歌の抑揚はほとんど無くなり最初から最後まで音を張り上げて終わってしまいました。
舞台上でスポットライトを浴びて、沢山のお客様の前でという緊張は慣れませんね。大きな課題の一つです。
しかし、歌い終われば沢山の拍手と「良かったよ」の声を頂き、また次回も頑張ろうという勇気を頂く事ができました。

でも、でも。。。
来年は。。。
歌ではなく。。。
違う形での参加も。。。
良いかも。。。
などと考えながら今回のチャリティ歌謡大会は終わるのでした。